2011年01月25日

賞味期限2006年の茎わかめはおいしかった

先日、酢漬け味の珍味 茎わかめ を食べた。

賞味期限は2006年8月9日、製造年月日2006年4月12日。
酢漬けの湿った小片2〜3切れを3p×9.5pのポリ包装で小分けしたよくある酒のつまみ。それが十袋程度、内容量60gのコープの常温保存、通常包装(特殊包装ではない)の商品だ。

つまみを探す私に、嫁さんが「これがあるよ」と出してきた。
私  「2006年やな。む〜、乾き物じゃないな…。」
嫁さん「そんなに古かった? …でも大丈夫よ、多分」
結構信頼できる嫁さんの声に押されて食すことにした。
一袋目「少し味は落ちているが、十分食べられるか…」
二袋目「味落ちは先入観? 慣れるとまずまずだ」
三袋目「いや、おいしいわ」
この時点で「2006年を食べる」付加価値は極大化。
いつもよりも満足感・充実感であふれていた。
(いつものように「自己責任」は大前提)
あとは「あした死んでいないように…」といつものように一瞬念じる。

これが5日前のこと。何の異変もわが身にはおきていない。今、十袋目をつまみながらこのブログを書いている。

追伸
・「酢」の力、恐るべし
・約5年経って十袋ともOK。製造管理レベルの高さに敬服。
・19歳の息子も一袋食べたようで
「傷んではいない」「酢の味は劣化している」と。
(いけとし)


posted by いけとし at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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