2011年05月18日

5月6日、自動車のエアコン利用状況観察

〜ドライバーにとってエアコンは無意識・空気のような存在

5月6日、奈良県北部は最高気温23℃(前日比+1)、朝の最低気温10℃(同−2)、日中少し汗ばむぐらいだが一番いい季節だ。

午前11時、我が軽自動車は窓からの心地よい風を受けて走っていたが、対向や並走の自動車の窓はほとんどが閉まっている。窓が閉まっていれば暑いので、ほぼエアコンを入れているはず。
概ね8割(営業車を除けば9割〜9割5分)の車が窓を閉めている。(春先〜秋にかけては、昔から走行車の窓の開閉状況を気が向いたときに数えている。)

朝9時頃の より快適な時間帯でも7〜8割の窓は閉まっている
暑くなくてもエアコンを利用する理由はいくつか想像できる。
・風が髪を乱す。
・花粉や黄砂が入ってくる。
・排気ガス、特にトラックは耐えられない。 等々

とは言うものの
日本人のエアコン依存体質の一端がここに見える。
多くの人は、エンジンをかけるのとエアコンはセットなのだろう。

(いけとし)


posted by いけとし at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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