2011年05月31日

家庭用蓄電池で考えること2 〜交流・直流変換時のロス

4/26のブログで、家庭用蓄電池のロスを考える必要性書いた。

私事だが、高校からの課題として、電気がよくわかっていない
直流・交流も理解不十分。電化製品との関係も不明。随分前から、ACアダプター付家電の増加は気になっていた。
機会をみつけて、十分なレベルにもっていきたい。

そんな中でのブログです。信用しないで下さい。
以下は、私の考える道筋を書いたものです。

ブログ発信後、
>交流に戻すとロスがあることが、今後の課題…
>交流→直流はあまりロスなし。直流→交流はロスあり
とのコメントをいただいた。

「交流の蓄電」でグーグル検索をすると、太陽光発電の蓄電の記述に「仮に変換効率が90%とすると…」とあった。
以下は直流⇔交流 どちらも90%とした場合の私の計算。

直流(太陽光発電機)→交流(インバーター)→直流(蓄電装置)→利用時交流に→直流(テレビなどの利用の場合)
4回の変換があり、変換効率が90%ならば、0.9×0.9×0.9×0.9 = 0.656     つまりロスが34% 。

太陽光でなく、コンセントから充電すれば変換は3回で
0.9×0.9×0.9 = 0.729 でロスは約27% 。
最後の直流への変換が不要ならば、
0.9×0.9 = 0.81    でロスは約19% 。 

もっと効率のいいインバーターや蓄電池もあるようだが、仮定計算では決して無視できるロスではない。実態を把握する必要性は高い。


(いけとし)


posted by いけとし at 13:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わたしでよかったら、いつでもお教えしますよ☆
昔の記憶なので、詳細は勉強し直さなければいけませんが・・・。

直流⇔交流の変換効率は、蓄電池に関してはあまり気にしなくていいと私は思っています。なぜなら、上の計算式ほどのロスは実際にはないのと、電気というものは、そもそも利用するまでにロスだらけで、発電しても送電しても何をしてもロスが沢山あると言ってもいいと思うからです。

なので、「ロスがあるから蓄電池はいいかどうか」と考えるより、「全体を見て、結果的に発電量を抑えるのに役立つかどうか」を考える方が大事かなと思います。

いつもえらそうにすみません。
Posted by とも子 at 2011年09月20日 23:37
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