2011年06月07日

蓄電池付家電の問題点〜当面は反 省エネ?家庭用蓄電池3

「蓄電池付家電の安易な普及」が懸念される。

「ピーク時省エネ」→「電力需要平準化」→「いいこと」

本来の省エネ」→「化石燃料消費減少」→「いいこと」
がグチャグチャ。

この前、ある番組で蓄電池付テレビが発売と紹介。4〜5人の出演者はこぞって賞賛。
「素晴らしいですね」
「これで心置きなくテレビが見ることができますね」
夜間に蓄電していればいいのですからね」

この製品が、世の中のためと勘違いする人が増えてしまう。
原発発電量減少→不足分は火力発電量増加→CO2増加
非ピーク時の電力需要増は火力の増加につながる。
火力のフル稼働は、発電機の耐久性や万一の発電余力の問題もあるはず。(→評論家・政治家も「火力の余力はある」とこの点を軽視していないか。)

もう一点は蓄電のロス。電池の一体化・専用化でロスは極小化・無視できるのか…、やはり気になる。

(いけとし)


posted by いけとし at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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