2008年06月29日

皆と取り組む食品の安全と品質を考える会(Better Health through Better Eating Habits)

皆と取り組む食マーク.JPG
■設立のきっかけ2002年(平成12年)当時、世間に大きな衝撃を与えたのが、雪印などの食品偽装問題やBSE問題でした。これらは「食の安心・安全」を根底から揺るがす問題でしたが、この雪印問題は倉庫会社からの告発による露見でした。しかし、これはまだ氷山の一角であると、食の現場にいる人は感じていたのです。食は安心・安全という意味で、利益追求第一という資本経済の原則に支配されてはいけないのですが、製造や流通といった過程を経る中でたくさんの誤魔化しが入ってきているのが実態なのです。そこで、その利益至上主義の問題に対峙するには、生産者・製造者・流通・消費者のそれぞれの立場での、真に正しい在り方を望む人たちの「ネットワーク」で立ち向かい、正しい情報を共有していくしかないということから、発起人であり現理事長の大和孝資(大阪市西区で無添加の大和煮製造)が日本農業新聞を通じて全国に呼びかけたのが始まりです。現在、理事は12名で、宮城・牡蠣の養殖事業者や、東京・鰻蒲焼店主、三重・海産物加工業者、滋賀・醤油醸造業者、和歌山・梅農園主など、エリア、領域ともに広がったのです。続きを読む


ラベル:環境団体
posted by ハイジ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境団体紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

リナックス型環境共育プログラム開発プロジェクト(Project LINUX for Citizenship)

lincs.jpg
プロジェクト名称に「リナックス型」とあるように、多様な人たちが市民的な立場で関わって開発された環境共育プログラムを無償で広く社会に提供する活動を行っています。
URL:http://www.ne.jp/asahi/projectlincs/home/
こうして提供されたプログラムは、だれでも自由に改変して使うことができます。そして、そこで新たな改善提案がプロジェクトに返されれば、プログラムのさらなる改良に反映されます。
市民が学習プログラムを共同で開発し、その成果を提供しあいながら相互に支援しあう「共育=共に育つ」という考えを軸としており、このプロジェクトのねらいは、単なるプログラム開発にとどまらず、「共育」的手法そのものを社会に広く普及させ、市民の成長に寄与することにあります。
続きを読む
posted by ハイジ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境団体紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月09日

川西自然教室

川西市は、大阪から北へJRあるいは阪急・能勢電で一時間弱の通勤圏にあります。周りを400〜600mの山に囲まれ、ニュータウンと残された山がモザイク状に入り組んだ町です。西暦970年頃、源満仲がこの地を開拓し子孫は足利・新田・武田・徳川などと各地で栄え「聖和源氏発祥の地」と言われています。

 川西自然教室は、1992年にこの多田の地の舎羅林山をフィールドにスタートしたグループで、会員は正会員と機関紙「こげらだより」購読会員を併せて約200人です。http://kawanishi.iinaa.net/続きを読む
posted by ハイジ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境団体紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。